2014年1月19日星期日

4連覇狙うS・ストリッカーはK・スタンレーらと同組に




2012年07月11日12時17分




ジョン・ディア・クラシック 事前情報◇10日◇TPCディアラン(7,257ヤード・パー71>

 イリノイ州にあるTPCディアランを舞台に米国男子ツアー「ジョン・ディア・クラシック」が12日(木)より4日間の日程で開催される。

 この大会はスティーブ・ストリッカーが目下3連覇中。2010年の大会ではトータル26アンダーの大会レコードをたたき出すなど、圧倒的な強さを誇っている。今年一番の注目はもちろんストリッカーがこの大会を4連覇できるか。開幕戦で優勝するなど、今季も強さをみせているだけに可能性は十分だ。

 ストリッカーは予選ラウンドを今季ブレイクした新鋭カイル・スタンリー(米国)、カミロ・ビジェガス(コロンビア)と同組でプレーする。なお、日本勢では今田竜二が出場。今季ここまで不振にあえいでいるが、ここ2試合では予選を通過。復調の兆しをみせているが、今大会では結果を残すことができるか。

2013年12月20日星期五

笠りつ子、古閑先輩に続いた!目標の大会でツアー2勝目



2012年04月01日17時16分




リーダーズボード
順位 選手名 スコア優勝 笠 りつ子 -3
2 イエ・リーイン -1
一ノ瀬 優希 -1
服部 真夕 -1
茂木 宏美 -1
6 ジョン・ミジョン 0
ヤング・キム 0
8 キム・ソヒ +1
N・キャンベル +1
10 井芹 美保子 +2


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元気一杯に勝利のV!(撮影:ALBA)









 静岡県にある葛城ゴルフ倶楽部で開催された「ヤマハレディースオープン葛城」の最終日。強風が吹き荒れる難しいコンディションの中、笠りつ子がこの日4つスコアを伸ばしトータル3アンダーでホールアウト。首位スタートの服部真夕との4打差を逆転し、ツアー2勝目を挙げた。

笠りつ子の今季成績

 どこよりも勝ちたかった大会だ。3月の開幕前にはこの「ヤマハレディースオープン葛城」での優勝に目標を定めコンディションを整えてきた。「古閑先輩が最後に勝った大会だったので、絶対勝ちたいと思っていた」。姉のように慕う古閑美保が、引退前最後の勝利を挙げたこの大会。次のタイトルは誰にも譲りたくなかった。

 その強い気持ちを持って臨んだ最終日は、スタートの1番こそボギーとするもその後は安定したゴルフを展開。6番、9番、10番とバーディを奪い優勝戦線に浮上すると、14番のボギーをものともせず、15番、16番とバーディを獲り返す。そして首位に並んで迎えた、最終ホール。「ボードは見てませんでした」。極限まで集中して打った、3メートルのフックラインがカップに沈んだ瞬間、力強く何度も拳を握り締めた。

 最終組がホールアウトして優勝が決定した後、さっそく「クラフトナビスコ選手権」でリポーターを務めるために渡米している古閑にグリーンサイドから電話で優勝報告。「知ってる知ってる! あのブレザー着るの美保の次だね!」と祝福を受けた。古閑がいないトーナメントにまだ慣れたわけではないが、1人でも強く成長できていることを報告できたことが何よりも嬉しかった。

 1勝目よりも高い壁があると言われるツアー2勝目。それを成し遂げたことでトッププロへの道を歩き出した笠。「またイチからやるのみです。謙虚な気持ちを忘れず少しでも上を目指していきたい」。着実に進化を続けるツアーの元気娘が頂点を獲る日も近いか。

【最終結果】
優勝:笠りつ子(-3)
2位T:葉莉英(イエ・リーイン)(-1)
2位T:一ノ瀬優希(-1)
2位T:茂木宏美(-1)
2位T:服部真夕(-1)
6位T:ヤング・キム(E)
6位T:全美貞(ジョン・ミジョン)(E)
8位T:キム・ソヒ(+1)
8位T:ニッキー・キャンベル(+1)
10位T:原江里菜(+2)他6名

21位T:横峯さくら(+5)他7名
65位T:斉藤愛璃(+13)他3名

2013年11月27日星期三

細川和彦は3位でフィニッシュ!「半泣きしました」




2012年08月26日17時12分




リーダーズボード
順位 選手名 スコア優勝 キム・ヒョンソン -18
2 貞方 章男 -17
3 細川 和彦 -15
4 永野 竜太郎 -14
K・バーンズ -14
6 I・J・ジャン -13
7 横尾 要 -12
D・スメイル -12
J・チョイ -12
キム・ドフン -12


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18番でバーディを奪い3位でフィニッシュ(撮影:上山敬太)








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<VanaH杯KBCオーガスタ 最終日◇25日◇芥屋ゴルフ倶楽部(7,146ヤード・パー72)>

 国内男子ツアー「VanaH杯KBCオーガスタ」は4日間の競技を終了。金亨成(キム・ヒョンソン)(韓国)がトータル18アンダーでツアー初優勝、1打差の2位には貞方章男、3打差3位には細川和彦、4打差の4位タイにはカート・バーンズ(オーストラリア)と永野竜太郎が入った。藤田寛之はトータル12アンダー7位タイ、藤本佳則は2つスコアを落としトータル9アンダー22位タイに終わった。

細川和彦の今季成績

 細川はこの日6バーディ・2ボギーの68をマーク。スコアを4つ伸ばしトータル15アンダー3位でフィニッシュ。今季はシード権がなく、昨年のファイナルQTでは37位タイと出場試合が限られている。来週の「フジサンケイクラシック」にはマンデーから臨む予定だったが、5位以内に入ったことで出場権を獲得。「ボードを見ながらのゴルフでしたけど、5位以内に入れてよかった」と胸を撫で下ろした。

 この大会は1995年に初優勝を挙げた思い出深い大会。優勝はならなかったが、目標達成に「いや~半泣きしました(笑)」と笑顔。「この勢いでシード権を取りたいですね」、思い出の地で復活の狼煙を上げた細川。今後の活躍に要注目だ。

貞方章男、1打及ばず2位に「残念です」




2012年08月26日17時16分




リーダーズボード
順位 選手名 スコア優勝 キム・ヒョンソン -18
2 貞方 章男 -17
3 細川 和彦 -15
4 永野 竜太郎 -14
K・バーンズ -14
6 I・J・ジャン -13
7 横尾 要 -12
D・スメイル -12
J・チョイ -12
キム・ドフン -12


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9番、イーグルはならなかったがバーディを奪取(撮影:上山敬太)








<VanaH杯KBCオーガスタ 最終日◇25日◇芥屋ゴルフ倶楽部(7,146ヤード・パー72)>

 国内男子ツアー「VanaH杯KBCオーガスタ」の最終日。初優勝をかけ1打差2位からスタートした貞方章男は前半で2つスコアを伸ばすも、首位の金亨成(キム・ヒョンソン)(韓国)が3連続バーディなどで3つスコアを伸ばし2打差でサンデーバックナインへ。

貞方章男の今季成績

 10番でバーディを奪い1打差に迫ると、13番パー5でようやくヒョンソンを捉える。しかし、15番でセカンドショットを奥のカラーとラフの境目にこぼしてしまうと、ここからパーを拾えず一歩後退。そのまま1打差で迎えた最終ホール、「バーディを獲りにいくしかない」と勝負をかけた残り275ヤードのセカンドは力が入り右の林の中へ。3打目のアプローチも枝にあたりグリーンを捉えられず、勝負あり。金に軍配が上がった。

 「目の前に優勝の2文字があったのに残念です」とこの結果に唇を噛んだ貞方。しかし、単独2位に入り賞金ランクは41位に浮上。昨年喪失した賞金シードをぐっと引き寄せた。悲願の初優勝はおあずけとなったが、大きな収穫も得た貞方。「これを機にまた頑張っていこうと思います」この悔しい経験をバネに次のチャンスは必ずその手につかんでみせる。

【最終結果】
優勝:金亨成(キム・ヒョンソン)(-18)
2位:貞方章男(-17)
3位:細川和彦(-15)
4位T:永野竜太郎(-14)
4位T:カート・バーンズ(-14)
6位:I・J・ジャン(-13)
7位T:藤田寛之(-12)他4名

藤本佳則は22位タイで終戦「気持ちよくゴルフができていない状態」



2012年08月26日17時23分




リーダーズボード
順位 選手名 スコア優勝 キム・ヒョンソン -18
2 貞方 章男 -17
3 細川 和彦 -15
4 永野 竜太郎 -14
K・バーンズ -14
6 I・J・ジャン -13
7 横尾 要 -12
D・スメイル -12
J・チョイ -12
キム・ドフン -12


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22位タイに終わった藤本佳則(撮影:上山敬太)







<VanaH杯KBCオーガスタ 最終日◇25日◇芥屋ゴルフ倶楽部(7,146ヤード・パー72)>

 国内男子ツアー「VanaH杯KBCオーガスタ」の最終日。4打差5位タイから逆転優勝を狙った藤本佳則は3番パー3、6番パー5のダブルボギーなどでスコアを崩し74と崩れ、トータル9アンダー22位タイで競技を終えた。

藤本佳則の今季成績

 初日からのショットに不安を抱えていた藤本だがこの日も、それは解消されず「風も強かったしグリーンも硬くてコースが違っていました。なかなか打てていなかったので、こういうスコアでもしょうがないですよね」とコメント。「気持ちよくゴルフが出来ていない状態なので、いい感覚を掴めるように調整したいです」、自分のショットを取り戻し来週の「フジサンケイクラシック」では思うようなプレーをすることができるか。

【最終結果】
優勝:金亨成(キム・ヒョンソン)(-18)
2位:貞方章男(-17)
3位:細川和彦(-15)
4位T:永野竜太郎(-14)
4位T:カート・バーンズ(-14)
6位:I・J・ジャン(-13)
7位T:藤田寛之(-12)他4名

22位T:藤本佳則(-9)他8名